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★祝! 生誕40周年!!★
ボクは2005年で生誕40周年を迎えたよ。
USJでも大活躍中!


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ピンクパンサーって・・・
 子供から大人まで、世界中の人が誰でも知ってるキャラクターといえば、ミッキーマウス?スヌーピー?大好きな人は多いはず。 ファンじゃなくても、家の中に一つはグッズがあるのでは?

 しかし! 忘れちゃいけないナイスキャラが、もう1人(?)いるんですよね。グッズは持っていなくても、誰でも一度はどこかで見たことあると思う。そいつがピンクパンサー! カワイイだけじゃなく、ちょっと <悪のニオイ> がするところがピンクパンサーの魅力なんだな〜。

コレクション
ネットオークションでゲットしたぬいぐるみ達デス。
画像がメニューになっています。
子供の頃からのコレクションも少しずつ紹介していこうと思っています。
画像にさわってみてね!


みんな、ボクの誕生日を知ってる? 4月11日だよ!
映画『ピンクパンサー』が米国ではじめて公開された日なんだ。




1964年、映画「ピンクの豹」から生まれたアニメキャラクター「ピンクパンサー」は、
以後シリーズ化された映画とは別に、独自の世界を作り出し、
世界中で愛されるキャラクターとして、今も高い人気を誇っています。
2005年は40周年記念として様々なイベント展開が予定されているそうです。


<これまでのイベント> 
ピンクパンサー豆をまく!の巻 2005.2.3 
お誕生日inみなとみらい!の巻 2005.4.10〜11

  その他、国内の公式イベント情報はコチラから>>>>>SUN R&P



<音楽を楽しむなら!> 

<アニメ&実写版DVDなら!> 


発見!あこがれの・・・
 数ヶ月前、仕事のため大阪の近鉄布施駅近くを車で走行中、私は出会ってしまった!ほんの一瞬、交差点ですれ違いざまに見たのは、車の右わき腹に描かれたどでかいピンクパンサー君だった。ニッコリ笑って手を振っていた。
 元来車好きな私は、もちろんたくさんのパンサー君のぬいぐるみを乗せているのだが、それだけではやはり物足りない。パンサー君がドカーンとペインティングされた車は私の憧れだ。夢だ。
 『ここの近くの人なのか?』ミラーで確認しようとしたが、ナンバープレートも見る間もなくその車は走り去っていった。ただわかるのはグレーっぽい色のトヨタのエスティマエミーナかルシーダだったということだけ。

 また会えるだろうか。。。

ブーム再来か?
 大阪にあるエキ○ポランドという遊園地に、友達と遊びに行った娘が、ジャックポットゲームの景品でピンクパンサーのエアードールを貰ってきた。
 娘の話によると、身長1メートル以上はあるという人形を、3人並んで肩にかけて歩いていたら、途中で後ろからやってきた、同じく肩にパンサー君を背負った男の子2人と並んでしまい、その一瞬、5人のパンサー集団が出来上がった、という。その様子を想像するとおかしくてたまらない。たまたまその集団の後方にいた親子ずれの中の子供が、「うわっ、ピンクパンサー軍団や!」と叫んだという。
 帰りのモノレールの中でも結構背負っている人もいたので、電車の中はまさしくピンクパンサーブーム再来!しかしさすがにひとりで家まで背負って帰る勇気は無く、仕事帰りのサラリーマンやOLが乗り込んでくる途中の駅で、パンサー君のエアーは抜かれ、ぺちゃんこになってかばんに押し込まれたのだった。

 一度その光景を見に、休日の吹田あたりに行ってみようかと思っている今日この頃。。。

2匹のビッグエアドールたち↓
 


出会い
 ピンクパンサーとの出会いは中2の時だったと思う。
 ある日、学校帰りになんとなく立ち寄ったニチイ(現マイカルビブレ)のファンシーグッズ売り場で、ピンクのアイツは微笑んでいた。。あのなんともトボけた表情、そしてなんといってもあの鮮やかなピンク色が、ひと目で私をとりこにした。
 その日から私は、小遣いのすべてをピンクパンサーグッズ集めに費やすこととなった。ノート、消しゴム、下敷き、紙袋、キーホルダー、ステッカー etc... 学級新聞や友達との交換日記のイラストもすべてピンクパンサーだった。

 PINK PANTHER という映画があるのを知ったのはそれからもう少ししてからだったと思う。
 なにしろ洋画という物に全く疎かった私。そんな夢みたいな映画があるのか!テレビの前に陣取って必死に観た。が、その興奮は数分で消えた。・・・全編アニメではなかった。
 しかし嬉しいことに、数年前に偶然BSで、念願の全編アニメのピンクパンサーがあるのを知った。カートゥーンの番組で、日本語の吹き替えのついたそのビデオは、充分に大人の私を(?)魅了させてくれた。(ちなみに何も知らずにこのビデオを撮って子供たちのためにと送ってくれたのは愛するダンナ様であった。)
 それにしても、そんなことも知らなかったのか、と言われると、ファンとしてお恥ずかしいかぎりである。


PINK PANTHER
 ピンクパンサーについてネットで少し調べてみました。実際、日本語でのサイトがほとんど無く、外国のサイトでした。(イラスト等もあまり種類が無いため、どこのサイトも同じイラストを使っているみたいです。著作権の問題で当然でしょうが・・・)
 しかたなく、英語で「PinkPanthar」と言う文字を頼りに検索しまくった結果、ピンクパンサーの生まれた経緯についてはコチラ→  Pink Panther Background Information (少しわかりにくいですが、MENUで Info and Purchases → A Brief History of Panther → で出てきます。もちろん英語なので誰か暇な方は訳してみてください) そしてもうひとつ注目すべきページが・・・。同じく Info and Purchases → Julie's Museum。グッズのコレクションがとにかくスゴイ!のひと言です。
 そして公式サイトもありました。→ http://www.pinkpanther.com/gateway.html コチラは現在、<40TH ANNIVERSARY> と銘打って、新しい感じのイラストに更新されています。
 ピンクパンサーシリーズの映画については、とても詳しい日本語のサイトがあったので紹介しておきます。→ http://w2.avis.ne.jp/~lee2san/sellers.htm(リンクページからも行けるようになりました)


ここで使用しているBGMおよび画像の
一部は、こちらのサイト様をはじめ関連
サイト様からお借りしているものです。


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